Forward Margin|食品1商品の納品見本:数字と計算根拠 すべて架空の訓練用データです。実際の依頼、改善実績、実在サービスの料金改定を示すものではありません。 対象は1商品・自社EC1販売先・1か月57注文です。1注文につき1商品、1荷物です。 PDF「食品1商品の見本」とExcel「食品1件の再計算」に対応します。 【資料から使った数字】 注文の明細:57件。商品価格324円(税込8%)、受取送料330円(税込10%)。 商品別の質問票:原価201円、梱包費90円、商品専用固定費1,000円/月(すべて税抜)。 梱包費は当初80円でしたが、追加回答で90円へ訂正した後の数字を使っています。 配送明細:57荷物×250円=14,250円(税込10%)。 決済明細:商品代と受取送料の税込合計×3.6%+20円。1注文ごとに1円へ四捨五入。 この条件では44円×57件=2,508円(税込10%)。注文57件と手数料57件が対応しています。 広告費:税抜商品売上の6%を想定。 返品損失:57件×想定返品率4%×返品1件の追加損失407円=927.96円(税抜)。 これは将来比較用の見込みで、実際の返品件数ではありません。 共通費:全体100円を全637注文で配分し、端数を調整。この商品への配分は9円(税抜)。 改定後の想定:配送費が1荷物100円(税抜)増加。 共通費全体の増加300円を同じ対象へ配分し、この商品への増加分は27円(税抜)。 共通費は、各商品の配分額の合計が全体額と一致するよう端数を調整しています。 【計算の順番】 税抜商品売上:324÷1.08×57=17,100円。 税抜受取送料:330÷1.10×57=17,100円。 収入合計:34,200円。 原価:201×57=11,457円。 配送費:14,250÷1.10=12,954.54545…円。 梱包費:90×57=5,130円。 決済手数料:2,508÷1.10=2,280円。 広告費:17,100×6%=1,026円。 返品損失見込:927.96円。 商品専用固定費:1,000円。共通費の配分:9円。 現在の費用合計:34,784.50545…円。 現在の利益:34,200-34,784.50545…=マイナス584.51円(表示時に小数2桁)。 改定による負担増:57×100+27=5,727円。 改定後の利益:マイナス6,311.51円(表示時に小数2桁)。 決済手数料以外は計算途中で丸めず、表示するときに小数2桁へ丸めています。 【価格・送料を変えた場合】 商品456円+送料330円:改定後の月の利益29.89円。 商品324円+送料440円:改定後の月の赤字818.78円。 価格と送料は税込、利益は税抜。注文数57件と他の条件は同じです。 手数料と広告費も、変更後の価格・送料に応じて再計算しています。 梱包費80円から90円への訂正は、月の利益を570円減らします。 【この結果に含まないもの】 会社全体の利益、記載していない人件費・家賃、値上げによる注文数の減少、将来の売上予測。 税抜換算は比較のための計算で、請求書上の消費税額や税務上の控除額を確定するものではありません。 共通費の配分額は入力値です。注文数や配分対象を変えた場合は別途配分を見直してください。 実案件では、お客様の資料、対象契約、公式の料金情報に基づき、出典と確認できない点を記載します。