01 / 配送費が増える
価格と送料、どちらを見直す?
商品代と受け取る送料から、原価・配送費・手数料などを引いて比較します。
価格を変える案と、送料を受け取る案で、残る利益を確認。
調査・診断でできること
「手数料が上がる」「売れているのに利益が残らない」。お店の資料と契約条件を確認し、いくら影響が出るか、どこから見直すかを整理します。
費用を集計した先に、何を判断できるのか。架空の数字を使った3つの見本で、結果の伝え方と再計算できる資料をご覧いただけます。
01 / 配送費が増える
商品代と受け取る送料から、原価・配送費・手数料などを引いて比較します。
価格を変える案と、送料を受け取る案で、残る利益を確認。
02 / 決済手数料が上がる
手数料の割合に、1注文ごとの固定額と月額料金を加えて比べます。
注文数によって、どのプランの支払総額が安いかを確認。
03 / 販売モールの費用が増える
販売・決済の手数料、店舗負担のポイント、原価や配送費をまとめます。
ポイントを変えた場合の利益と、目標利益に必要な注文数を確認。
料金表を探し、契約の条件を確かめ、比較表を作る。その作業を、合意した範囲で引き受けます。相談前に、お客様ご自身で計算を終えておく必要はありません。
資料がない場合は、確認できる範囲と不足する項目をご案内します。推測を確認済みの数字として扱いません。資料整理の量や形式も確認し、追加作業が必要なら料金と日程を先にお伝えします。
お店へのログイン、契約変更や値下げ交渉の代行は含みません。資料は指定した提出先へ、不要な購入者情報を除いてお送りいただきます。相談から納品までの流れを見る →
合意したサービスと調査期間について、公式に発表された変更予定を調べます。いつから・何が・いくら変わるか、お店の契約にも適用されるかを確認し、変更前後の費用と利益を比較します。参照した情報、確認日、適用日、未確認の条件もお渡しします。
スポット診断は調査時点の情報をまとめて1回納品。120日モニタリングは、定めた5回の納品時点で新しい発表を確認して更新します。未発表の値上げを予測するものではありません。
相談したい項目から、ご覧ください。以下は個別調査で相談できる内容です。すべてを一律料金で扱う意味ではありません。ショップ・商品・サービスの数と、必要な調査を確認して範囲を決めます。
01 / 販売・決済の手数料
個別割引や商品カテゴリーで条件が違う場合は、ご契約の内容を優先して確認します。
02 / 配送・梱包の費用
同梱、分割発送、冷蔵・冷凍、地域別料金がある場合は、計算方法と対応範囲を開始前に確認します。
03 / 商品別の利益と価格
赤字にならない価格は、販売を勧める価格とは限りません。目標の利益や注文数の変化も考えて判断します。
04 / 値引き・広告・返品の影響
返品の実績と、今後に備えて見込む費用は区別します。広告の売上効果や将来の販売数を保証するものではありません。
05 / LINE・サービスの月額費用
未発表の料金変更は予測しません。対象サービスと調査期間は、開始前に決めます。
06 / 複数ショップの比較
同じ費用を複数のお店に重ねて計上しないように確認します。対象店舗数で料金が変わります。
公式発表だけでなく、お店の料金表・請求書と照らし合わせます。出典、確認日、適用条件を記録します。
未確認の費用を、かからない費用として扱いません。追加確認が必要な項目と、仮定して計算した項目を明記します。
影響額だけでなく、変更時期と次に必要な確認を示します。契約や価格を変更する判断は、お店で行っていただきます。
資料と契約を確認し、対象の費用・商品・ショップを整理します。計算結果、根拠、見直し案を資料にまとめます。
売上や利益の改善保証、税額の申告計算、契約変更の代行は含みません。
料金と含まれる作業を見る →ご依頼の前に
相談したい内容と、分かる範囲のお店の情報をお知らせください。対応範囲・料金・納期をご案内し、内容をご確認いただいてから開始します。
調べたいことを相談する相談の送信だけで契約や支払いは発生しません。資料や質問票は、まだそろっていなくても構いません。