本文へ移動
Forward Marginお店の費用と利益を、分かる数字に。調査を相談する

ホーム納品見本

納品見本・結果の読み方

どんな答えが届くか、見本で確かめる。

数字の一覧だけでなく、なぜ利益が変わるのか、次に何を確認するかまでお伝えします。配送費・決済手数料・販売モールの見本から、お店の悩みに近いものを選べます。

このページは、架空のお店を使った納品見本です。

実際の依頼・導入実績・改善実績ではありません。価格、費用、販売数、料金の変更はすべて説明用の仮定です。

配送費・商品利益

配送費が上がったら、価格を変える?

食品1商品の利益と、商品価格・送料の見直し案を比較します。

このページの見本を読む ↓

決済手数料・月額プラン

手数料が上がったら、プランを変える?

手数料の割合と1注文ごとの固定手数料を確認し、月額プランへ切り替える境目を比較します。

決済手数料の見本を読む →

販売モール・ポイント負担

手数料とポイントで、いくら残る?

費用を分けて利益を計算し、ポイントを増やす場合に必要な注文数を確認します。

販売モールの見本を読む →

受け取るのは、結果・試せる計算表・数字の根拠です。

「値上げが必要か」「送料だけの変更で足りるか」「どの費用を確かめるべきか」。お店の判断に使えるよう、3つの資料をそろえます。

PDFで結論を読む

利益がいくら変わるか、主な原因は何か、対応案と確認事項を読み取れます。

Excelで条件を変える

商品価格や送料を入力し直して、残る利益がどう変わるかを確かめられます。

根拠の一覧で確かめる

使った数字、端数の扱い、仮定を確認できます。資料の訂正があれば、どこを直すか分かります。

食品のPDF・Excel・根拠一覧を見る ↓

スポット診断は29,800円(税別)・32,780円(税込)。対象の商品・サービスと調査範囲は、正式依頼の前に見積もりで確定します。料金に含まれる作業を見る

相談:配送費が上がっても、この価格で続けられる?

商品は1個324円。月に57件売れていて、1注文につき商品1個を発送するお店です。配送費などが上がった場合に、この商品にいくら利益が残るかを確認します。

商品価格
324円税込・税率8%
お客様から受け取る送料
330円税込・税率10%
1か月の注文数
57件1注文1商品・1荷物

結果:費用が上がると、月に約6,312円の赤字。

税抜の商品代300円と送料300円を57件分受け取るので、月の収入は34,200円です。そこから、この商品にかかる費用を引いて比較しました。

この商品の1か月の収支(すべて税抜)
項目現在費用が上がった後
商品代と送料の収入34,200.00円34,200.00円
この商品にかかる費用34,784.51円40,511.51円
差し引きで残るお金−584.51円−6,311.51円

赤字が増える主な理由は、配送費です。

1注文あたり100円の配送費増で、月5,700円の負担増。お店の共通費の負担増27円と合わせて、月5,727円悪くなります。

計算には仕入れ・配送・梱包・手数料・広告・返品に備える費用・月額費用・共通費の一部を含めています。含まれない人件費や家賃などがあれば、さらに利益が減ります。

提案:価格と送料を変えた場合を比べます。

どの案も、費用が上がった後・月57注文・梱包費90円で比較しています。商品価格か送料の、どちらか一方だけを変更しました。

今のまま

商品324円+送料330円

月6,311.51円の赤字

現在の価格と送料では、費用をまかなえません。

商品価格を変更

商品456円+送料330円

月29.89円の利益

赤字にはなりませんが、余裕はわずかです。そのまま販売を勧める価格ではありません。

お客様に請求する送料を変更

商品324円+送料440円

月818.78円の赤字

送料にも手数料がかかるため、増額分がそのまま利益になるわけではありません。

商品価格と送料は税込、利益・赤字は税抜です。値上げ後も57件売れると予測したものではありません。

次にすること:費用を確かめ、残したい利益を決める。

  1. 請求書と資材の明細で確認する

    実際にかかっている配送・梱包・手数料を確認します。見本は、梱包費を80円から90円に訂正した後の数字に統一しています。

  2. 月にいくら残したいかを決める

    赤字を避けるだけでなく、目標の利益に届く価格・送料・費用の組み合わせを考えます。

  3. 注文数が減った場合も比べる

    値上げ後に注文が減る可能性も考えます。お客様が支払う「商品代+送料」の合計額も確認します。

小さな訂正でも、判断に使う数字は変わります。

梱包費が1件80円から90円に変わると、57注文で月570円の負担増です。このような追加回答は、計算表と報告書の両方に反映します。

納品後は、合意した調査範囲で1回の修正を含みます。新しい商品や比較条件の追加は、作業内容と追加料金を確認してから進めます。依頼から修正までの流れを見る

変更予定を調べると、どんな報告が届く?

公式発表をもとにした初回報告と、30日後に条件が変わった場合の更新例を比較できます。

料金変更の調査・30日後の更新見本を見る →

資料を開いて、詳しく確認する。

次の3点は、同じ食品1商品・57注文・梱包費90円の見本です。PDFは1ページ目が結論、2ページ目が費用の内訳、3ページ目が対応案です。Excelで数字を変え、根拠一覧で計算に含めた費用・含めていない費用を確認できます。

食品の利益診断の1ページ目

結果を読む / 3ページ

利益診断のPDF

結論、費用の内訳、価格・送料の見直し案、次に確認することをまとめています。

PDFを開く ↗

数字を変えて試す / 1シート

再計算用Excel

価格、送料、梱包費などの青い数字を変更すると、現在と費用改定後の利益が変わります。

Excelをダウンロード ↓

計算の前提を確認 / テキスト

数字と計算根拠の一覧

注文数、費用、手数料の丸め方、共通費の配分、訂正内容を確認できます。

根拠の一覧をダウンロード ↓

Excelでは、この順番で試せます。

  1. ダウンロードしたファイルをExcelで開きます。
  2. 商品価格の入力欄(B13)を324円から456円に変えます。
  3. 上部の「費用改定後の月の利益」が、マイナス6,311.51円からプラス29.89円になることを確認します。
  4. 別の条件を試す前に、商品価格を324円へ戻します。

商品価格456円は販売を推奨する価格ではありません。販売数の減少は自動で予測しません。注文数を変える場合は、共通費の配分額も見直してください。

別の見本:食品3商品を比べるPDF

月1,000注文の架空店舗を例に、商品別の利益と対応案を比較します。上の3点とは価格・費用・注文数が異なります。

食品3商品の見本を開く(PDF・6ページ) ↗

実際の納品内容は、対象の商品数・サービス・調査範囲に合わせて決めます。ページ数が固定された商品ではありません。

納品物と料金を詳しく見る →

ご依頼の前に

お店の状況に合うか、確認してから。

相談したい内容と、分かる範囲のお店の情報をお知らせください。対応範囲・料金・納期をご案内し、内容をご確認いただいてから開始します。

調べたいことを相談する

相談の送信だけで契約や支払いは発生しません。資料や質問票は、まだそろっていなくても構いません。